美濃国岩村城の歴史と関連武将たち
美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。
投稿日:2021年12月10日
-
執筆者:rikutarou
関連記事
岩村城下町の中心にある”かんから餅“と”菊ごぼう“だけがいわむら名物
岩村町の店舗は幾つもありますが、特に岩村名物といえるのは2店舗だけ。 コロナが治ったら、これから岩村町は、一月八日の八日ゑびすから始まり・雛祭り・夏祭り・秋祭り等のイベントがあります。 …
くじ引で将軍になった僧侶の義円(のちの足利義教)だが裏目にでた政策
足利義満の子供で第四代将軍になった足利義持が後継者の決定を重臣に委ねたため、畠山満家らは、石清水八幡宮社前のくじで将軍を決定になってしまった。 選出されたのは青蓮院門跡義円、のちの義教でした。 …
江戸時代に創設された恵那三十三霊場をぶらっと遍路して心身共にリフレッシュ、No2
春に行けなかった、残り第1番から第10番と客番2寺を紹介します。 以下、恵那三十三霊場の第1番〜第10番と客番※1。 恵那の恵那三十三霊場を1日で廻るのは、車で走ってお参りをして来るなら廻れるけど …
岩村城下町は寺院多いが二代藩主・丹羽氏定が建立した七面山・妙法寺
岩村城は敵が攻めて来た時、霧ヶ井戸に城内秘蔵の蛇骨を投じるとたちまち山全体が霧に包まれて城を守ったという。 蛇骨は二の丸の宝蔵に収蔵されており虫干しをした記録が残されている。 そのため別名・霧ヶ城 …
信長の叔母おつやの方が武田の秋山虎繁と4度目の結婚した時の年齢は
時期は不明だが、信長は叔母・おつやの方を岩村城主・遠山景任の元に嫁がせた、3度目の政略結婚で縁戚関係を結ぶなど、複数の勢力に属する関係を築いていた。 一方武田信玄は、弘治 …
2026/05/31
「職場放棄」から天下人へ!蟄居処分の秀吉が播磨攻め総大将に大抜擢され、弟・秀長が難攻不落の「竹田城」を落とす
2026/05/30
【豊臣兄弟】寧々と慶の「内助の功」とは?天下人を支えた最強の義姉妹コンビの裏話
2026/05/29
【豊臣兄弟の頭脳】両兵衛の絆が生んだ奇跡と、天才軍師の遺志を継いだ「仁王丸」の知られざる戦国秘話
2026/05/26
信長があだ名を付けた丹羽長秀!安土城の偉業と壮絶な自殺の謎
2026/05/24
豊臣秀長が京都大仏をわずか10ヶ月で完成!「最高の右腕」の現場力
このサイトについて
東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。
日本の歴史
カテゴリー
広告
検索
にほんブログ村