美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康の次男・結城秀康は関ヶ原の戦い前に上杉景勝征伐の殿軍を務める

家康の次男・結城秀康は父・家康の母・於大の方によって、家康の異父の子の代わり秀吉の養子に出されてしまった不運な人だった。     結城秀康は武勇に優れた義の人だったのに、兄・信康が亡くなって …

遠山金四郎と鳥居耀蔵の南・北奉行所の二人のルーツは同じ美濃国岩村城にあった

   映画・ドラマでお馴染みの金さんは北町奉行、一方妖怪こと鳥居耀蔵は南町奉行、そこに老中・水野忠邦の「天保の改革」で贅沢禁止令で有名な話です。     桜吹雪の遠山の金さんは実在 …

徳川家康は信玄と密約を結んで掛川城を攻めて無血開城しかし武田と敵対

 応永12年(1405年)以降、遠江守護職は約一世紀にわたり斯波氏が受け継いいた。 ※斯波氏とは、武家・華族だった日本の氏族。斯波氏家は室町幕府将軍足利一門で細川氏・畠山氏と交替で管領に任じられる有力 …

渋沢栄一と銀行家フリュリ・エラールとの出会いで学んだものは

 渋沢栄一は、明治に入って経済や商工業の面で我が日本を近代国家にすべく奔走した人物、「日本の資本主義の父」と言われる。     ではどうして栄一は経済に強くなったか?   …

渋沢栄一・尾高惇忠が冨岡製糸場造りに関わっていたー工女尾高ゆうと和田英

そもそもなんで富岡製糸場が造られるはめになったのか? 江戸時代末期、長い間鎖国をしてきたが、鎖国政策を変えて貿易を始めて日本国を豊かにしたいと思ようになってきてからです。     …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。