美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

日本三大山城の一つ岩村城の始まりは加藤景廉、遠山氏以降の城主と登ってみたい本丸まで。

岩村城へ登には、岩村町の東側にある山を目指して行けば行けます。 入り口には資料館と佐藤一齋の銅像、その上に行くと下田歌子・三好学の銅像があります。   藤坂から本丸までの道案内。 &nbsp …

岩村町の女城主の里!城下町を古地図を見ながら史跡を巡ろうーAの章

 町並みが東西に長いので、Aの章、Bの章、Cの章と分割して説明をしていきたいと思います。 ▲岩村城下町の見所図 ※上記のBの章は本町三・四・五・西町一・二を載せています。 ※上記のCの章は新町から岩村 …

岩村町の女城主の里!古地図を見ながら史跡を巡ろうーBの章

Aの章では職人の町、上町(本町一・二丁目)を紹介しましたが、Bの章では岩村城下町のメインの通りとなります。     こうして昭和初期の地図を見ると、岩村町は商店が多くあったんだな〜 …

武田信玄と戦った上杉謙信の毘沙門天の旗の意味は誕生との出生に関係があるか

   上杉謙信は、桓武平氏の流れをくむ長尾氏の家系に属しています。 長尾氏は、相模国鎌倉郡長尾郷(現在の横浜市栄区長尾台町付近)を本拠とする中世の武家・戦国大名で、桓武天皇の流れをくむ坂東八平氏の一つ …

岩村町観光ガイド見どころを大正時代の古地図をべースに紹介!

   現在ある岩村城下町は、戦国時代に織田信長の叔母である「おつやの方」と武田信玄の家臣「秋山信虎」の夫婦と戦った信長の家臣・川尻慎吉が岩村城主になった時、天正時代に富田地区にあった城下町を現在の位置 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。