美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

うつけと呼ばれていた信長が天下を狙う知能と運の良さを発揮する

よく映画やドラマを観てると信長は、「うつけ」と言うことが報じられています。 では、「うつけ」とは、どいうことを言うのでしょうか?   信長の生い立ち、幼名は吉法師 織田信長とは、天文3年(1 …

前田利家の金沢城加賀騒動をわかりやすく説明

 天文15年(1546年)年に創建された金沢御堂は、地元の大坊主衆や本願寺の坊官たちが取り仕切っていました。     この金沢御堂を制圧し入城したのが佐久間盛政でした。 佐久間は、 …

岩村遠山氏を軸に十八支城の一つ苗木城の創築者と城主は

遠山氏になってのは、初代・遠山景朝に始まった。 景朝の父・加藤景廉が岩村を統治する前に、この岩村の地に来て、現・岩村町山上の邑長の山上元岩村町長の先祖に頼まれて山賊・野武士を退治したという伝説がありま …

信長・秀吉・家康の歳の差と出身地と3英傑のホトトギスで性格を見てみよう

尾張国は三英傑を出した地です。 誰でも知っている信長・秀吉・家康の三名です。     それぞれ生き方、人の使い方は一長一短ですが、あなたなら誰が好みでしょうか?   &n …

関ヶ原の戦いは東軍・西軍の戦いで毛利一族の小早川秀秋の裏切りで東軍勝利

   慶長3年(1598年)8月18日、豊臣秀吉は伏見城中で63歳の生涯を閉じたが、心残りは息子・秀頼は幼く政務はできず、豊臣政権の運営には五大老・五奉行に委ねました。     生 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。