美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

家康は徳川家の未来を優先して正室・筑山殿と嫡男・信康を犠牲にした苦悩

 ときは天正7年(1579年)の夏、遠州三河で思いもよらない衝撃な事件が起きてしまった。     どういう事件かというと家康の正室・筑山殿と嫡男・信康の死という事件です。 &nbs …

渋沢栄一の明治維新からの活躍と功績!年表と主な出来事

   明治2年(1869年)渋沢栄一は、妻子を静岡に呼ぶ寄せ、商法会所の頭取として経営を指摘していた。   思えばヨーロッパ留学で学んだ資本主義の仕組み、先進的な化学技術を目の当たりにして日 …

本能寺の変の真実は以外やいがい斎藤利三と家康の陰謀で起こった黒幕は•••

ここに、斎藤利三という人物が現れ、それは何者で誰じゃんと読者は怪訝な顔して不思議に思う人もいるでしょう。                                 ▲斎藤内蔵助利三の図 …

長岡藩家老の河井継之助が最後のサムライといわれる男の生きざま

 慶応三年(1867年)260年余り続いた徳川幕府が、政権を放棄する大政奉還により終焉する。     そして諸藩は旧幕府軍と新政府軍の東西に分かれ戊辰戦争が始まる。 越後長岡藩家老 …

「兄の天下」のために嫁いだ妹!豊臣兄弟の妹・あさひに託された戦国の宿命

  豊臣秀吉と秀長——戦国史に名を刻む「最強兄弟」の陰に、一人の妹がいて史料に名を残す女性名は、あさひ(朝日姫・旭姫・南明院)として知られており、その人生は戦国の政略と家族関係という「激動の …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。