美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

源義経が兄・頼朝との関係を激怒させてしまった行動とは

   義経というと、京の五条大橋の上で、弁慶が1000本目の太刀を取ろうと思い戦ったけど、逆に負かされて家来になったという話は知っています。     弁慶は実在の人物だったのか? …

身長2M超?戦国最強の巨漢・大沢次郎左衛門とは何者か秀吉も驚いた怪力武将の真実

大沢次郎左衛門正秀の史料が乏しく実情がはっきりせず謎多き武将です。 生没年不詳で戦国時代の武将で、美濃国宇留魔(鵜沼)城主。 名は大沢次郎左衛門正秀、斎藤氏の家臣『寛永諸家系図伝』や『濃陽諸士伝記』に …

岩村の隣り大井宿は中山道46番目の尾張藩の宿場町、本陣跡の観光と甚平坂石仏群。

昭和30年代大井宿は「大井は中津のちょっとこっち」と言われてた時があった。 美濃国岩村藩から中山道の大井宿まで12里の近さでですが、なぜか尾張藩です。   大井城は、永享年間(生長のあと、嘉 …

室町幕府の中央権力が 弱体化戦国時代の中・後期=各地に鉄砲伝来し合戦乱世

 16世紀半ばに入ると戦国時代における日本各地の主役たちがほぼ出揃います。     あなたもご存じの、信長・秀吉・家康ら、鉄砲が伝来したことで、戦術も一段と高度化していきます。 & …

北条義時とは?頼朝と姉・政子と八重姫と何歳の差があったか?

 北条義時といったら、北条政子の弟だといぐらいは知っています。 何をしたかというと、あまり理解をしてない。     1163年(応保3年・長寛元年)に、北条時政の次男として生まれた …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。