美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

三十三観音巡りは岐阜恵那三十三霊場を「ぶらっと遍路」して御朱印帳をもらおう

岐阜県内には観音さんをお参りするところが、西濃と東濃にあります、それだけ西の大垣城、東の岩村城と言われてることから、お寺さんが多いことだと思います。     恵那三十三霊場に対して …

遠山氏は美濃東部の岩村城に本拠地を置き菩提寺大圓寺に希庵和尚を迎える

  建武2年(1335年)に岩村城主の遠山三郎が、遠山一族の総力を結集して菩提寺の大圓寺を建立した。 大圓寺は、建武2年(1335年)から戦国時代の末期の元亀3年(1572年)まで美濃国恵那 …

家康の側室・阿茶局は相当の武術者で秀忠の養母になる

家康には19人とも、それを超えるといわれる側室がいる、その中の一人に馬術・武術に優れ、これまでとは違うタイプのデキる女、頼りになるバリキャリの側室・阿茶局。 家康の正室は2人、築山殿と朝日殿で共に政略 …

岩村城下町の中心に枡形地形がある祥雲寺(庚申堂)の三基石仏。地元最古の石像物。

岩村名物「水半漬物販売店」の前の桝形地形、岩村町の中心場所。 そういえば岩村警察があった、当時商店街にはネオンサインがキラキラと灯っていた。   その反対側には昔から「八日ゑびす」をやるお宮 …

石川数正は徳川家を出奔し秀吉に君従して初代・松本城主になる

 大河ドラマ「どうする家康」では、松重豊さんが石川数正役を演じています。     小牧・長久手の戦いの戦後処理をする為に秀吉と交渉していた折、秀吉にヘッドハンチングされたのかどうか …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。