美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

東美濃岩村城の誕生以前の岩村町の起源(其の一)

   東濃地方特に岩村町近辺には、古く三万年前には人が住んでいた形跡が石器物の発見によって証明されたという“歴史掘りおこし読本”第2巻に書いてあった。 ※ここに3万年前に発見されときに記事があります。 …

長岡藩家老の河井継之助が最後のサムライといわれる男の生きざま

 慶応三年(1867年)260年余り続いた徳川幕府が、政権を放棄する大政奉還により終焉する。     そして諸藩は旧幕府軍と新政府軍の東西に分かれ戊辰戦争が始まる。 越後長岡藩家老 …

徳川家康は何故高低差のある地形を利用して名古屋城を築いたのか

 御三家筆頭の尾張徳川家の居城として、慶長15年(1610年)に加藤清正・福島正則など豊臣恩顧※1の西国大名20家に命じ、天下普請として名古屋城の築城を開始し、豊臣方の包囲網と東海道の防衛を固めるとと …

明智城を訪ねてー落城後牢人になった光秀はどこでどうしたか

NHKで『麒麟がくる』という番組がありました。   明智光秀が足利義昭の家来になるまで、また信長に仕えるまでの経歴を調べてみたいと思います。     先ず、光秀の子於隺丸 …

頼家の妻は足助町カタクリの花で有名になった飯盛山の城主の娘・辻殿

   2022年3月25日カタクリの花は見た事ないので、香嵐渓で有名な豊田市足助町に行ってきました。     名古屋から地下鉄で豊田市行きに乗って「浄水」駅で下車、駅前にあるバスタ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。