美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川八代将軍・吉宗は薬として朝鮮人参の栽培を苦肉の策で実験・栽培に成功

将軍・吉宗といえば「暴れん坊将軍」というイメージがあると思います。 何故ならドラマが有名で江戸の町に出て活躍する筋書きですが、実際には、そんなに城から出入りできるわけもないし、吉宗は暴れん坊将軍ではな …

『源氏物語』光源氏は政敵の妹・朧月夜と関係を持ってなぜ須磨の地へ

 千年の昔紫式部が執筆した『源氏物語』、容姿と才能に優れた 光源氏の愛欲と苦悩を描く平安期の王朝物語であり日本が世界に誇る古典文学です。 源氏物語で光源氏は政敵の妹・朧月夜と関係を持って須磨の地 &# …

岩村町の三森山は信仰の山、救いを求めた大圓寺・富田地区の住民たち、恵那山と天照大神。

三森山は町民の信仰の山、岩村城と並んで立っている。   その岩村町三森神社の由来と恵那山の由来。   三森神社のことを地元(現・岩村町富田)の人は、”三森さん“;とこんなふうに呼ん …

清和天皇の家系図を辿ると源頼朝・河内源氏に繋がった!

   清和天皇は、先代・文徳天皇の第4皇子として誕生、3人の兄達をすっ飛ばして皇太子になったとき、わずか8ケ月、いくらなんでも無茶すぎますが、当時、藤原氏の時代、母が一族の姫だっため、母方の祖父・藤原 …

日本三大山城の一つ岩村城の始まりは加藤景廉、遠山氏以降の城主と登ってみたい本丸まで。

岩村城へ登には、岩村町の東側にある山を目指して行けば行けます。 入り口には資料館と佐藤一齋の銅像、その上に行くと下田歌子・三好学の銅像があります。   藤坂から本丸までの道案内。 &nbsp …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。