美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

雲上の露天風呂!長野県・高峰温泉『ランプの宿』で過ごす静寂の時間とお湯の泉質

 先日、2025年11月の下旬に長野県・浅間山のふもとに、標高の高い山中にひっそりと佇む「高峰温泉・ランプの宿」に行ってきました。 とても空気のいい所でした。     「ランプの宿 …

定子の運命を変えた兄・伊周の“長徳の変”で流罪と叔父・藤原道長との関係

 定子が一条天皇の中宮になったのが14歳、定子と一条天皇は従姉弟同士、後から中宮になった彰子も同じ従兄妹同士でした。     定子には、父・藤原道隆と祖父・藤原兼家の後ろ盾があった …

「陰の天下人・豊臣秀長:知略と実務で天下統一を支えた男」

   世に名将あり、名参謀ありと呼ばれる人物は沢山いますが、名補佐役といわれる人物は極めて少ないと思います。     自分の器でトップになって会社を切もりしてやっていきたいと思う人 …

岩村城の女城主「おつやの方」は甥の信長に政略婚に使われ非業の最期遂げる

   おつやの方が嫁いだ岩村城の築城は古く、鎌倉時代に源頼朝の重臣・加藤景廉が恵那郡の守護を任され嫡男・加藤景朝(後に遠山に改名)が築城した山城です。     初代・遠山景朝の長男 …

明智光秀の本能寺の変・・・徳川家康の異様の行動三日間の伊賀超えとは

の事件(本能寺の変)は不可思議といっていい程不思議な事件だと思います。 事実は曲げられて伝えられて、憶測で物語が作られています。     光秀が大軍を引連れて「敵は本能寺」といって …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。