美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

家康が豊臣家の釣鐘銘文「国家安康」に難癖をつけて大阪夏の陣を起こす

 豊臣秀吉は、息子・豊臣秀頼の将来を、徳川家康に託して死去した。 この他人任せの状況が、豊臣一族滅亡の大きな要因となった。 それはなんでしょう?     秀吉の親友であった前田利家 …

家康が天下取れたのは重鎮な家臣・徳川四天王たちの働きがあった

 戦国最後の勝利者となった徳川家康ですが、ここに至るまでの苦難の道を乗り越えて天下人になった、そんな家康を一枚岩になって支えてきたのが徳川家臣団です。     とりわけ徳川四天王と …

戦国の名医?曲直瀬道三が広めた「飲む処方箋」と天下人たちの秘話

曲直瀬道三は、永正4年(1507年)〜文禄3年(1594年)の生涯を生き抜いた日本の医師で、道三は号、本姓は、元は源朝臣(宇多源氏)、のち橘朝臣。 今大路家の祖※。 ※.今大路家の祖とは、戦国時代から …

【吉川元春の教養】生涯不敗の猛将が戦場で『太平記』を書写した驚きの理由とは?

わずか12歳で初陣を飾り、数々の戦で勝利した戦国武将・吉川元春。   「戦えば必ず勝つ」と言われた圧倒的な武勇のイメージが強い元春ですが、実は文化人的な面や、冷徹な戦略家としての横顔をもち合 …

豊臣秀長が京都大仏をわずか10ヶ月で完成!「最高の右腕」の現場力

臣秀吉が京都に建立した「京の大仏(東山大仏)」が、わずか10カ月という驚異的な短期間で完成していたことが、古文書の調査(京都女子大学・萩原大輔氏の研究)で新たに判明し話題になった事を「最新のニュース( …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。