美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

武士の忠義とは何か?毛受勝照と鳥居強右衛門の生き様に迫る歴史探訪

毛受勝照は、「この人のためなら死ねる、鳥居強右衛門は、「仲間のために絶対に嘘はつかない」という、損得勘定を完全に抜きにした彼らの生き様は、当時の人々だけでなく、現代の私たちの心をも震わせます。 二人が …

両兵衛の絆信長に荒木村重の反逆官兵衛の幽閉・救出その時半兵衛は

戦国ファンにとって、これほど胸が熱くなり、かつ切ない絆はありませんよね!「二兵衛(両兵衛)」の呼び名で知られる。 竹中半兵衛こと竹中重治と黒田官兵衛こと黒田孝高の2人です。 2026年のNHK大河ドラ …

岩村藩主の松平乗寿は城の鎮護と領民の安泰繁栄を祈願した千体仏を建立

 岩村町の岩村城は歴史ある城で、日本三大山城です。 徳川幕府になって初代松平家乗が入封して、2代目松平乗寿が千体仏を建立したと言われています。   その千体仏のある丘に、子供の頃”千体仏様“ …

源義経が兄・頼朝との関係を激怒させてしまった行動とは

   義経というと、京の五条大橋の上で、弁慶が1000本目の太刀を取ろうと思い戦ったけど、逆に負かされて家来になったという話は知っています。     弁慶は実在の人物だったのか? …

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。