美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

「山崎の合戦に遅参した羽柴秀吉」衝撃の新事実に歴史ファン激震

柴秀吉が、織田信長を討った明智光秀を倒した「山崎の合戦」が天正10年(1582年6月13日)において、秀吉の動きがこれまでの定説よりも「遅延していた」可能性を示す書状が見つかったと新聞発表されました。 …

平安時代の藤原氏の四家で勝ち残って摂関政治を手中に握った北家の藤原道長 

   紫式部は藤原北家良門流の越後守・藤原為時の娘で、母は摂津守・藤原為信の娘であるが、幼少期に亡くしたと言われるが、生きた時代は、藤原氏の全盛期にあたります。     もともと藤 …

山城サミット恵那開催地のうち岩村城の第一門から本丸までイラスト紹介

 10月22日・23日に第29回全国山城サミット恵那大会が行われました。     22日は恵那市文化センターで行われました。 なぜ、文化センターでやったのかわかりませんが、恵那市大 …

美濃攻略の要・犬山城!信長が姉を敵回し豊富兄弟と挑んだ数奇な運命

織田信長が美濃(岐阜県)を攻略する上で極めて重要な役割を果たした「犬山城」の歴史。 信長にとっての「美濃攻略」がいかに執念のプロジェクトだったか、そして犬山城が、なぜ「数奇な運命」※1と言われるのか? …

岩村城下町の歴史は天正のはじめに城下を移転した理由

 現在ある岩村城下町は天正4年ごろ、信長の臣・河尻慎吉によって移動計画が実地されました。     城下町とは、領主の居城を中心における都市の形態の一つであって、それを移転させる決断 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。