美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

女城主が治めた岩村城・岩村城下町ー戦国時代が息づく町並みの史跡を歩く

    歴史好きなあなた 岩村町を訪れ岩村を知ろう・・・    もし、あなたが鎌倉・戦国の世の武田・織田・徳川時代にタイムスリップできたら、どの時代が希望ですか? 岩村城歴代城主 加藤景廉  …

信長があだ名を付けた丹羽長秀!安土城の偉業と壮絶な自殺の謎

丹羽長秀は織田家の宿老、主君・織田信長に従い、天下統一事業に貢献した武将。 朝廷より惟住の姓を賜ったので、惟住長秀ともいう。 丹羽氏は元々斯波氏の家臣で、天文4年(1535年)9月20日に丹羽長政の次 …

紫式部『源氏物語』若き光源氏を襲う波乱の設定の凄さの相関図No2

 光源氏を襲う波乱を巡る人間関係を見てみよう。 相関図No1で見るように、光源氏は桐壺帝と桐壺更衣の間に誕生したが、3歳の時に母は死んでしまう、桐壺帝は桐壺更衣を失って悲しみに沈んでいた帝であったが桐 …

三代室町幕府将軍・足利義満は勘合貿易で莫大な利益を得るも義満の死後は衰退

   室町幕府の3代将軍である足利義満は、朝廷の財政面を支援していき、朝廷は、天皇の即位や伊勢神宮の社殿造り替えなど、頻繁に臨時出費があり、資金繰りに困っていました。     以前 …

渋沢栄一と徳川慶喜の出会いは?ー慶喜の弟・昭武にパリ万国博覧会に同行

西暦2021年−幕末1867年=いまから154年前にフランス・パリで万博が催された。 万博に出席した日本人は、腰に刀を差していた時代です。     江戸時代末期、天保11年2月13 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。