美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康の愛刀はソハヤノツルキ、日光助眞、正宗、藤四郎吉光を秘蔵した

徳川家康は、江戸幕府を開いた人物として歴史に名を残していますね。     幼少の頃は、織田家と今川家で6〜19歳まで人質として扱われ不遇の時代を送ってきました。   &n …

美濃攻略の要・犬山城!信長が姉を敵回し豊富兄弟と挑んだ数奇な運命

織田信長が美濃(岐阜県)を攻略する上で極めて重要な役割を果たした「犬山城」の歴史。 信長にとっての「美濃攻略」がいかに執念のプロジェクトだったか、そして犬山城が、なぜ「数奇な運命」※1と言われるのか? …

水戸藩士の天狗党が集結して中山道大井宿に現れ南下一橋慶喜によて終結

 天狗党の乱は、元治元年(1864年)に筑波山で挙兵した水戸藩内外の尊王攘夷派(天狗党)によって起こされた一連の争乱。   ▲回天神社(天狗党の乱参加者が越前敦賀で降伏した後に囚われた鰊倉( …

初代は「謎の放浪僧」徳川家のルーツに眠る“消された記憶”と家系図

家康の先祖、松平親氏はどこからきたのか? 突如三河に現れた「徳阿弥」という名の乞食僧。 その正体は、敗戦から逃れた落武者か、それとも稀代の詐欺しか? 家康が天下取りの直前に仕掛けた「徳川改姓」のミステ …

東美濃の山城・大井城は二つどっちがどっち鷹撃谷城と大井城

 東美濃どこからどこまでをいうんだろう? 東濃地区というと、どこからどこまでをいうんだろう?     岐阜県内でいうと、一般的には、東濃地区というと多治見市から中津川市の辺りを言う …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。