美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

農民の家から歴史を動かす兄弟へーー御器所の母・仲と秀吉・秀長を育んだ家系

読者の皆さん、こんにちは隆太郎です。 ご存じの通り豊臣秀吉は尾張国の名古屋・中村公園が生誕地になっているので、母・仲の生誕地が同じ尾張国の御器所(現・名古屋市御器所)になっていますので御器所から中村公 …

応仁の乱で東軍についた太田道灌は足軽の少数精鋭・奇襲・集団戦法を編み出す

   足軽は、鎌倉時代(1185年〜1333年)にはすでに存在していたと言われています。     騎馬戦や個人戦が多かった時代から、歩戦による集団戦闘が主流になった鎌倉時代末期以降 …

渋沢栄一・尾高惇忠が冨岡製糸場造りに関わっていたー工女尾高ゆうと和田英

そもそもなんで富岡製糸場が造られるはめになったのか? 江戸時代末期、長い間鎖国をしてきたが、鎖国政策を変えて貿易を始めて日本国を豊かにしたいと思ようになってきてからです。     …

浅井長政の娘たち(浅井三姉妹)の夫は誰?茶々・初・江が嫁いだ相手と波乱の生涯

「浅井長政の娘たち(浅井三姉妹)は、誰のもとへ嫁いだのだろう?」と疑問に思っていませんか? 乱世の波に翻弄された茶々・初・江の3人は、それぞれ豊臣秀吉、京極高次、徳川秀忠といった戦国時代を象徴する人物 …

豊臣秀吉の最大の失敗「秀次事件」とは?豊臣家滅亡を決定づけた晩年の過ちを徹底解説

豊臣秀吉は、名古屋(尾張国)出身、晩年の政権は弟・秀長が亡くなってから情緒不安定になったのかな〜? 秀長がもう少し長く生きていれば豊臣政権続いていただろうに残念です。 百姓の身から天下人へと上り詰め、 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。