美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

牢人だった堀尾吉晴と藤吉郎( 豊臣秀吉)の出会いから 松江城24万石の城主

   堀尾吉晴とは、どのような武将だったか?あまり知られていない人物です。 「仏の茂助・鬼の茂助」と呼ばれます。     その温厚な人柄から「仏の茂助」と呼ばれ、敵対する大名の城の …

枕草子を書いた清少納言が中宮定子に仕へ親密な関係とエピソードは

   藤原定子は藤原道隆の娘で一条天皇の中宮になる。 彼女に仕えた女房の一人に清少納言がいた、その清少納言は『枕草子』で定子は聡明で奥ゆかしい美人とたたえられていた。     父の …

天空の山城・岩村城の魅力!石垣と歴史が語る日本三大山城を訪ねて

 岩村城が、なぜ「日本三大山城」に選ばれたのか? それは標高717mに築かれた山城だからです。   日本三大山城の条件として、株式会社 新人物往来社※1「日本城郭大系」※2の中に記述があり、 …

日本三大山城の岩村藩から老中を出し、岩村城下町の護り固く徳川時代を偲ばれる。

岩村城下町の街路の軍事的施設には、桝形地形もあり木戸も随所に設置され、藩主邸には地下室もあった岩村城。      岩村藩から老中を出した美濃国岩村城、まず城下の辺緑※1(へんえん)に3ヵ所の …

岩村の隣り大井宿は中山道46番目の尾張藩の宿場町、本陣跡の観光と甚平坂石仏群。

昭和30年代大井宿は「大井は中津のちょっとこっち」と言われてた時があった。 美濃国岩村藩から中山道の大井宿まで12里の近さでですが、なぜか尾張藩です。   大井城は、永享年間(生長のあと、嘉 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。