美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

「 紫式部 」 一覧

紫式部の結婚相手は歳上の又従兄妹ー夫の死後を契機に『源氏物語』を制作

2024/01/28   -未分類, 紫式部

   紫式部の幼少時代の名前も生没年も不明です(大河ドラマでは“まひろ”って名乗っていますが、どうも、香子っていう名だと言われています)だが謎めいている女性といえます。     家 …

紫式部と彰子の出会いは父・道長によって実現したーそれぞれの3人の関係は

2024/01/21   -紫式部

   第56代・一条天皇の后になった藤原定子は、貞元2年(977年)にそして正暦元年(990年)14歳で入内して中宮になったが、父の死と兄の流罪で後ろ盾が亡くなり出家するも一条天皇が呼び戻して定子を寵 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。