美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

貧乏小大名家康から総資産日本一の遺産・資産家になった徳川家康

 徳川家康は、日本史上最大の資産家、ではどのようにして大金持ちになったか?     関ヶ原の戦いや大阪の陣で勝利した後に、全国の主要な金山・銀山を直轄地にしたこと。 例えば、かの有 …

石川数正は徳川家を出奔し秀吉に君従して初代・松本城主になる

 大河ドラマ「どうする家康」では、松重豊さんが石川数正役を演じています。     小牧・長久手の戦いの戦後処理をする為に秀吉と交渉していた折、秀吉にヘッドハンチングされたのかどうか …

織田信長が九死に一生を経験した金ケ崎の戦い殿を務めた池田勝正と光秀と秀吉

 尾張と美濃を統一した織田信長は、足利義昭を擁立して上洛し室町幕府を復活させた。     この後、織田信長は京都に残ることなく本拠地である岐阜へと戻ります。 信長は領国を安定させる …

飛騨綾小路氏宗家から読み解く飛騨戦国史・三木氏を金森長近が倒して権力交代

   飛騨市古川町には、中世に朝廷より飛騨の国司を任じられた「姉小路氏」、その後に南飛騨から勢力を伸ばし姉小路氏の名跡を継いだ「三木氏」、羽柴秀吉の命を受けて飛騨を統一した「金森氏」という3つの勢力が …

廃藩置県後の岩村城下町は?川を挟んだ侍屋敷と商家の地域

 観光客の多くの皆様は商家の城下町の方を歩いていますが、岩村の町はお城ができて約830年の歴史がある町です。     そのため岩村川を挟んで侍屋敷も幾多の地区にあったし、城山の麓に …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。