【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

なぜ?830年も前に岩村に城が築かれたのか?

  頼朝の重臣加藤景廉が遠山荘の地頭になり、景朝が築城。   ▲記者である隆太郎が案内をします。   まず岩村へお越しの皆様に一言、平成16年10月25日に恵那市と合併する前は、岐 …

天下統一を狙った織田信長が武田信玄と勢力図拡大図るためおつやの方を利用した

戦国時代の陣取り合戦、真っ只中にいた信長の叔母「おつやの方」の戦いは?        1572年10月、武田信玄が西上作戦を開始すると、秋山虎繁(秋山信友)と山県昌景は別働隊として …

苗木城の歴史探究〜あっと驚く巨石の城跡めぐりとアクセスを紹介

苗木城へ行って、新緑の美しい風景を眺めながら歴史をもっと知りたく出かけることにしました。   まず、苗木城へ行くには、中央自動車道を中津川ICで降りると国道19号線にぶつかります。 &nbs …

明智光秀の家紋は、土岐氏のながれをくみ桔梗紋それも水色桔梗を家紋にした

家紋とは、一体なんだろう? 明智光秀が用いていた家紋は土岐氏の流をくむ「桔梗紋」を使いました。                               ▲以前に可児市まで行って写真を撮ってきました …

美濃国岩村藩の大井宿は中山道46番目の宿場町、本陣跡の観光と甚平坂石仏群。

昭和30年代大井宿は「大井は中津のちょっとこっち」と言われてた時があった。 美濃国岩村藩から中山道の大井宿まで12里の近さで岩村領でした。   大井城は、永享年間(生長のあと、嘉吉の時代の前 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。