美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

松平信康の切腹はなぜ起きたかの真相を詳しく追求ーその後子供や五徳は?

 松平元康(家康)が今川義元の人質生活のとき、義元の姪の瀬名姫と結婚して、長男・長女を授かった。     その長男が、竹千代(信康)は、永禄2年(1559年)3月6日、松平家康の長 …

岩村の隣り大井宿は中山道46番目の尾張藩の宿場町、本陣跡の観光と甚平坂石仏群。

昭和30年代大井宿は「大井は中津のちょっとこっち」と言われてた時があった。 美濃国岩村藩から中山道の大井宿まで12里の近さでですが、なぜか尾張藩です。   大井城は、永享年間(生長のあと、嘉 …

渋沢栄一と徳川慶喜の出会いは?ー慶喜の弟・昭武にパリ万国博覧会に同行

西暦2021年−幕末1867年=いまから154年前にフランス・パリで万博が催された。 万博に出席した日本人は、腰に刀を差していた時代です。     江戸時代末期、天保11年2月13 …

“びんずる様”を撫でれば病を治してくれる“びんずる”という人物は?

   庶民に愛される賓頭盧(びんずる)尊者像は病を治してくれる「なで仏」として庶民に知られています。     令和5年4月5日の午前8時45分頃、長野市の善光寺の本堂から、触ると病 …

大給松平宗家は「十四松平」の一つ徳川家康は東美濃岩村藩を置いた

 武家の家が発展するには、分家が欠かせない、例えば、室町幕府を開いた足利尊氏は、清和源氏の流れを汲み、足利(現・足利市)に地名の足利の姓で本拠を置いた。     でも、松平氏の場合 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。