【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

恵那市岩村町の誕生は、山上村の土着農民聚落発祥地があったればこそできた町。

我が故郷のことなのに、歴史を知らずに県立岩村高校を出て、いままで何も地元の歴史を知らぬまま卒業したことが情けない。 あらためて本を読んだりして少しでも知ろうと努力した結果、岩村の町は西に位置する山上村 …

岩村城の城下は以前は富田地区にあった、天正時代に入って城主・河尻鎮吉が今の城下に移転する。

岩村城・築城は源頼朝の重臣・加藤景廉が望んで貰った東濃地方で荘園所有者になる。   その時分からあった城下町を富田地区から現在の城下町に移転した信長の家臣で岩村城主となった河尻鎮吉が天正時代 …

『半分、青い』のロケ地へ行くまでの案内と岩村城下町散策の歴史的建物の説明

「岩村」駅を降りて改札口を出ると目の前に岩村城が見える。 その麓に城下町。     岩村町は標高が駅付近で500mから城下町へ登って行くにつれて515mと高低差があり、夜は気温がぐ …

細川ガラシャの子孫が意外や意外、信長の曽孫と結婚してる-元首相の細川護煕は?

細川ガラシャは(結婚前は明智珠または玉:たままたはたまこと言ってました)で 父親が明智光秀だということは、ひろく知られています。                     ▲細川忠興と細川ガラ …

臨済宗妙心寺高層和尚・希庵和尚を襲撃した祟りで武田信玄の天下取りは幻に終わった

武田信玄があの時死ななかったら、天下を取っていただろうか?と記者は自問自答した。   嫌がる希庵和尚を無理やり自分の菩提寺の僧侶にしようと思ったことが運の尽き、希庵は頑として断ったため信玄は …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。