美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

源氏累代の御家人・加藤景廉が初戦で山木兼隆を討ち武功を挙げる

   我が故郷の岩村城の祖である、加藤景廉は源頼朝の挙兵以来の御家人として活躍、頼朝から遡(さかのぼる)ること5代前の河内源氏の棟梁・源朝義②に祖父・藤原景道が仕えて以来の累代の家来の家系でもあります …

鎌倉時代の岩村城主・加藤景廉が頼朝に仕え承久の乱までの生涯

 岩村町の東には八幡神社に加藤景廉が・西の武並神社には遠山景朝が神として祀られている。   岩村の町は、下の図のように東西に伸びています。東へ行けば上村町(現・上矢作から信州)西へ行けば大井 …

古い町並みの岩村城下町を散策しながら重伝建の町を紹介

「岩村」駅を降りて改札口を出ると目の前に岩村城が見える。 その麓に城下町。     岩村町は標高が駅付近で500mから城下町へ登って行くにつれて515mと高低差があり、夜は気温がぐ …

no image

先代藩主たちの浪費が招いた財政難を若き上杉鷹山が改革

 こんにちは管理人の隆太郎です。 上杉謙信の跡目を継いだのは初代・上杉景勝・2代目が上杉定勝・3代目が上杉綱勝の順に家督を継いできた。 ところが3代目・綱勝の急死。     嗣子が …

名古屋駅から中村公園へ地下鉄で行く豊国神社(秀吉・秀長・清正)の生誕地

   藤吉郎(秀吉)の父・木下弥右衛門、母・仲の間に生まれた藤吉郎と小一郎(父親が別)となっているんですが、僕は同じ両親だと思っています。     下級武士の家に生まれ立身出世を夢 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。