美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

関ヶ原の戦いは九月十五日東濃の関ヶ原の戦い前哨戦とは

 徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が天下を二分して衝突した「関ヶ原の戦い」。     戦国史のクライマックスは関ヶ原ばかりに目が行きがちだが、同時期に東濃地域でも地元の両勢力 …

タモさんもビックリ恵那峡の奇岩怪石巨岩は苗木花崗岩で造られた景勝地

 恵那市は長野県木曽路の入り口、御嶽山は長野県、標高3,067mの霊峰と並ぶ恵那山は岐阜県恵那市と中津川市にかかる標高2,191mの山があります。     恵那山の名前の由来は、古 …

ガラシャの夫・細川忠興の刀・歌仙兼定は美しくも恐ろしい剣だった

   細川忠興といえば、妻・珠をこよなく愛した武将で知られている。 また、細川幽斎の息子で教養人・茶人として有名で利休七哲の一人に数えられる人物。     義父には、明智光秀、嫁に …

女城主が治めた岩村城・岩村城下町ー戦国時代が息づく町並みの史跡を歩く

    歴史好きなあなた 岩村町を訪れ岩村を知ろう・・・    もし、あなたが鎌倉・戦国の世の武田・織田・徳川時代にタイムスリップできたら、どの時代が希望ですか? 岩村城歴代城主 加藤景廉  …

承久の乱で頭角を現した美濃国・岩村城主・遠山景朝と朝敵・一条宰相信能

   遠山景朝は父・加藤景廉の働きで頼朝公より岐阜県恵那郡の遠山荘の地頭を賜ったが、自身は頼朝の意向によって鎌倉に留まって頼朝を助けた。 ▲頼朝が加藤景廉に長刀を渡して、この刀で山木兼隆の首を取ってこ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。