美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

なぜ茶々だけが秀吉の子を生めたのか?豊臣家の秘密と歴史的背景を徹底解説

 茶々(淀殿)は豊臣秀吉の側室となって、秀吉亡き後出家せずに豊臣家の母となって徳川家康と戦い豊臣家を潰した女性です。 そこには茶々の深い想いがあったかもしれません。     義父・ …

おつやの方と信長は子供の頃野山で遊んだ仲、織田信長の愛刀「へし切長谷部」

信長の愛用してた刀に興味ありませんか?     岩村城の女城主は、いわゆる信長の年下の叔母さんです。 叔母ということは信長の祖父〔尾張国の織田大和守家(清洲織田氏)に仕える清洲三奉 …

岩村城の六段壁の雛壇段は享保の大地震によて補強され産物です

   日本三大山城の一つの岩村城は、なにが三大山城といえるだろう? ※ここに日本三大山城の条件の記事があります。興味ある方はクリックして読んでください。     と思いつつ恵那市か …

江戸幕府はなぜ265年も長く続いた理由は埋蔵金と武家諸法度か

   江戸幕府は265年もの間、どのよう仕組みを使って国を治める事ができたのか?     これは家康が仕組んで亡くなったのか?各将軍になった者が考えついたのか?   &n …

遠山氏は美濃東部の岩村城に本拠地を置き菩提寺大圓寺に希庵和尚を迎える

  建武2年(1335年)に岩村城主の遠山三郎が、遠山一族の総力を結集して菩提寺の大圓寺を建立した。 大圓寺は、建武2年(1335年)から戦国時代の末期の元亀3年(1572年)まで美濃国恵那 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。