美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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岩村町の女城主の里!古地図をみながら史跡スポットを巡ろうーCの章

 Cの章は岩村町の西に位置する新町から領家を案内します。 岩村町は東の八幡さまから西の武並さんと東西に長い城下町(勾配のある)が続きます。     下記の地図を見ていただくと分かる …

岩村城の藩主邸は家康の天下泰平の願いを込めて造られた

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岩村城の門跡を見るなら一の門から土岐門をまずみよう

 岩村城は、岩村駅を降りると東に見える山が城山です海抜717mにあります。     頂上は夏の夜は焚き火をしなければ寒いくらいです。 学生の頃よく登ったりして遊んでいました。 &n …

家康は上杉征伐の途中小山評定で各大名に東軍か西軍どちらに着くかを確かめた

   徳川家康は7月24日、上杉景勝を討伐するために会津に向かっていた途上、下野国小山に本陣を置いた。     その時、石田三成挙兵の報せが入り、翌25日、急遽 家康は本陣に諸将を …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。