美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

刀剣女子に名匠・大原安綱の紹介と名刀“童子切安綱”天下五剣筆頭の一振り

   源頼光の親は清和源氏の祖・源満仲(清和天皇の曾孫)、先祖に清和天皇を持つサラブレット、五人兄弟の長男で弟には河内源氏の祖・源頼信がいて子孫には鎌倉幕府を創った源頼朝がいる。   &nb …

信長と信玄の戦いに翻弄された女城主 怨み言葉を残して信長七年後に本能寺で死す。

信長に政略結婚をさせられ、武田軍の秋山に攻められたときも、援軍は来ず味方の兵士も助けたい一心で秋山と結婚。     元亀3年(1573年)信玄は西上作戦を開始する前に、木曽義昌と遠 …

藤原為時が道長に越前国府に任命され同行紫式部は一足早く京へ戻った理由

 紫式部は970年代(生没年はハッキリしていない為、天禄4年/天延元年)頃に、中流貴族・藤原為時の娘として生まれました。     学者の家系に生まれ漢籍の知識豊かな女の子と成長して …

飯高観音の僧が兄が亡くなったため、変身し美濃国明知城の城主になって活躍。

加藤景廉の嫡男遠山景朝が最初に岩村城を築城して、明知城・苗木城を築城して恵那地方に幾多の城を築いて治めてた。      岩村城は元治元年(1185年)源 頼朝が全国守護・地頭を置いたとき、重 …

応仁の乱後も戦乱継続し戦国時代が本格化して行き各戦国大名の登場

 15世紀の終盤になって突如として歴史の表舞台に登場したのが北条早雲=伊勢宗瑞、将軍一族の堀越公方を滅ぼして伊豆を平定し、野望の実現小田原城を奇襲で落とし関東管領上杉氏や三浦氏といった強敵を奇策を駆使 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。