美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

北条義時の死後起きた伊賀氏の変は伊賀一族と三浦義村の陰謀かそれとも

 なんとも胡散臭い人物が、義時の継室・伊賀の方と三浦義村である。 真意の程は遠い昔話なのでわかりませんが、色々の書物などにより書いていこうと思います。     義時の死後に起きた事 …

うつけと呼ばれていた信長が天下を狙う知能と運の良さを発揮する

よく映画やドラマを観てると信長は、「うつけ」と言うことが報じられています。 では、「うつけ」とは、どいうことを言うのでしょうか?   信長の生い立ち、幼名は吉法師 織田信長とは、天文3年(1 …

源頼朝の家系図が凄い!先祖を辿ると清和天皇に繋がった

   源頼朝(1147年〜1199年)いえば、源氏。 源氏といえども各天皇の流れを組む源氏名が二十一流ありますが、頼朝は清和源氏の流れを汲む河内源氏です。          ▲源経基の孫・源頼信の三男 …

日本三大山城の一つ岩村城の始まりは加藤景廉、遠山氏以降の城主と登ってみたい本丸まで。

岩村城へ登には、岩村町の東側にある山を目指して行けば行けます。 入り口には資料館と佐藤一齋の銅像、その上に行くと下田歌子・三好学の銅像があります。   藤坂から本丸までの道案内。 &nbsp …

渋沢栄一の明治維新からの活躍と功績!年表と主な出来事

   明治2年(1869年)渋沢栄一は、妻子を静岡に呼ぶ寄せ、商法会所の頭取として経営を指摘していた。   思えばヨーロッパ留学で学んだ資本主義の仕組み、先進的な化学技術を目の当たりにして日 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。