美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

“びんずる様”を撫でれば病を治してくれる“びんずる”という人物は?

   庶民に愛される賓頭盧(びんずる)尊者像は病を治してくれる「なで仏」として庶民に知られています。     令和5年4月5日の午前8時45分頃、長野市の善光寺の本堂から、触ると病 …

徳川家康の側室の一人養珠院・蔭山殿は徳川頼宣・徳川頼房を産む

 徳川家康は多くの側室を持った 家康は今川義元の人質となって、義元の縁者・姪の瀬名姫を正室として結婚をした時は、今川家にいてさすがに側室という訳には行かず遠慮してた家康だが、織田信長による桶狭間の戦い …

伊賀越えは茶屋四郎次郎の情報網がなければ徳川家康の天下取りもなかったかも・・

 茶屋四郎次郎と家康の関係は、とても深い関係です。 NHKの大河ドラマを観られた方も多いと思いますが、これからどんどんと深みにはまっていきます。     Yahoo!の知恵袋見てた …

細川ガラシャ越前国から細川家に嫁いでキリシタンに染まるまでの人生

細川玉(ガラシャ※1)はどこで生まれたか? ※1.ガラシャというように呼ぶようになったのは、明治期にキリスト教徒などが彼女の洗礼名をとって「細川ガラシャ」と呼ぶようになり、現在でもこのように呼ばれる場 …

東美濃岩村城の誕生以前の岩村町の起源(其の一)

   東濃地方特に岩村町近辺には、古く三万年前には人が住んでいた形跡が石器物の発見によって証明されたという“歴史掘りおこし読本”第2巻に書いてあった。 ※ここに3万年前に発見されときに記事があります。 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。