美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

徳川家康の家系図をみると正室・側室たちによる子孫繁栄を願っていた

日本史上最も長く続いた幕府を築いた徳川家。 その源流は、初代将軍・徳川家康から始まります。     家康は、天下統一を果たした豊臣秀吉に仕えながら、自らの勢力を拡大し関ヶ原の戦いで …

徳川家康は何故高低差のある地形を利用して名古屋城を築いたのか

 御三家筆頭の尾張徳川家の居城として、慶長15年(1610年)に加藤清正・福島正則など豊臣恩顧※1の西国大名20家に命じ、天下普請として名古屋城の築城を開始し、豊臣方の包囲網と東海道の防衛を固めるとと …

美濃岩村藩に初代・松平家乗の父・松平真乗と母・興正院はどんな人か

   慶長5年9月15日に主戦場・関ヶ原で家康と石田三成が戦った地域、これにとなって全国各地で戦が行われた ※上記の全国各地をクリックしてもらうと東濃の関ヶ原といえる関連記事があります。よかったら読ん …

岩村城の遺構がある旧家勝川家の略譜と隣にある浅見家の偉大な与一右衛門

   岩村町を散策したいと城下町を岩村駅から登っていくと、途中に“巌邑天満宮”があり、さらに“かんから屋”を左手に通り過ぎると、枡形地形の通りに出ます。     さらに登っていくと …

実業家となった渋沢栄一の家系図と子孫達の活躍

 明治になって日本を代表する実業家となった渋沢栄一は、最初の妻・尾高千代がコレラに罹って亡くなったのが明治15年(1882年)、後妻は伊藤兼子で明治16年(1883年)で、二人の間に七人の子に恵まれ多 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。