美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

なぜ田沼意次は悪人と呼ばれたのか?再評価される改革者

 江戸時代中期、中期とは、第八代将軍・吉宗・第九代将軍・家重の在職(延享2年・1745年に就任し宝暦10年・1760年までの在職期間15年)の遺言で、第十代将軍・家治の在職は(宝暦10年・1760年か …

藤原公任は平安時代中期の公卿で歌人として高名な人物

藤原公任は、平安時代中期の公卿で、歌人として高名な人物です。 幼い頃から文化人として優れた才能を発揮し、文化や音楽、書道など、多くの分野で功績を残しました。     小倉百人一首で …

姉川の戦いで織田・徳川軍と浅井・朝倉連合軍で戦った浅井長政の引き際の良さ

戦国時代の元亀元年6月28日(1570年7月30日)に織田・徳川連合軍と浅井・朝倉連合軍が近江国(現・滋賀県)の間でぶつかった合戦です。 俗にいう「姉川の戦い」です。     従来 …

義経と静御前の出会いと別れは一途な白拍子の純粋な愛

   義経と愛妾・静御前の話はどこまで知っていますか? 歌舞伎でよくやっていますので興味深いので掘り下げてみたいです。     どうして義経が兄・頼朝により討伐されなければいけなく …

遠山氏は美濃東部の岩村城に本拠地を置き菩提寺大圓寺に希庵和尚を迎える

  建武2年(1335年)に岩村城主の遠山三郎が、遠山一族の総力を結集して菩提寺の大圓寺を建立した。 大圓寺は、建武2年(1335年)から戦国時代の末期の元亀3年(1572年)まで美濃国恵那 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。