美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

歴代岩村城・城主をひとまとめ廃藩置県まで時代順にみていこう

美濃国と言っても、とても広い地域です。 岩村城は美濃でも東美濃で、少し東へ行けば長野県、少し西南へ行けば愛知県です。                     ▲位置関係:美濃国の地図で岩村城 …

「山崎の合戦に遅参した羽柴秀吉」衝撃の新事実に歴史ファン激震

柴秀吉が、織田信長を討った明智光秀を倒した「山崎の合戦」が天正10年(1582年6月13日)において、秀吉の動きがこれまでの定説よりも「遅延していた」可能性を示す書状が見つかったと新聞発表されました。 …

天下統一を狙った織田信長が武田信玄と勢力図拡大図るためおつやの方を利用した

戦国時代の陣取り合戦、真っ只中にいた信長の叔母「おつやの方」の戦いは?        1572年10月、武田信玄が西上作戦を開始すると、秋山虎繁(秋山信友)と山県昌景は別働隊として …

女城主おつやは降伏の条件で敵将に求婚された絶世の美女長良川で磔死

   こんにちは岩村町出身の歴史好きの隆太郎です。  岩村町には、今から約830前の鎌倉時代からの岩村城の歴史が残っています。     例えば、加藤景廉が山上村の邑長と会って、思案 …

枕草子を書いた清少納言が中宮定子に仕へ親密な関係とエピソードは

   藤原定子は藤原道隆の娘で一条天皇の中宮になる。 彼女に仕えた女房の一人に清少納言がいた、その清少納言は『枕草子』で定子は聡明で奥ゆかしい美人とたたえられていた。     父の …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。