美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

源頼朝の最初の妻・八重姫と嫡男・千鶴丸はどうなったか?

   頼朝は父・義朝と平治の乱で平氏と戦い負戦で捕えられて、伊豆蛭ヶ小島に流される。   この地は、北条氏の支配領域だった。 最初から同地に居住したかは定かではない。   &nbs …

明智光秀の愛妻・煕子との出会、妻木城とはどんな城だったか?

妻木城は岐阜県土岐市の南部、妻木川を通って約4Km、三方を山に囲まれた小さな盆地が妻木町です。   いまでは、近辺にはゴルフ場が点在してます。     妻木城は標高409 …

遠山氏の美濃国岩村城へのアクセスは車・電車で行く場合の案内

   ※鎌倉幕府時代と岩村。 この物語はいわむら町まちづくり実行委員会「いわむら昔ばなし余話」から引用し「旅人隆太郎君」が主観でつくった記事です。あらかじめご了承ください。     …

応仁の乱で東軍についた太田道灌は足軽の少数精鋭・奇襲・集団戦法を編み出す

   足軽は、鎌倉時代(1185年〜1333年)にはすでに存在していたと言われています。     騎馬戦や個人戦が多かった時代から、歩戦による集団戦闘が主流になった鎌倉時代末期以降 …

岩村町の秋祭りは?八幡神社のいわれと武並神社のいわれ

       ▲平安朝の衣装を身にまとった岩村町の秋祭り   コロナのために二年続けて秋祭りが中止でした。(神事は行われました) 本来なら毎年10月の第一土曜・日曜日に町民上げて秋祭りが出来 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。