美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

廃藩置県後の岩村城下町は?川を挟んだ侍屋敷と商家の地域

 観光客の多くの皆様は商家の城下町の方を歩いていますが、岩村の町はお城ができて約830年の歴史がある町です。     そのため岩村川を挟んで侍屋敷も幾多の地区にあったし、城山の麓に …

「天空の城」竹田城主・赤松広秀|藤原惺窩が愛した文人武将の知られざる生涯

「天空の城」として知られる兵庫県の竹田城。 その山頂に今も広がる壮大な石垣を築き上げた最後の城主、赤松広秀(斎村政広)をご存じでしょうか。     関ヶ原の戦い直後に悲劇の切腹を遂 …

東国一の美少女・駒姫の悲劇――父・最上義光との絆と、散り際に残した気高き魂のメッセージ

わずか15歳で三条河原に散った最上義光の娘・駒姫。 「東国一の美少女」と謳われた彼女の美しさは、皮肉にも彼女を過酷な運命へと導きました。   祝言を挙げることなく命を奪われた悲劇の裏には、愛 …

家康が将軍職を秀忠に譲って駿府城をなぜ最後の棲家にしたのか?

 慶長10年(1605年)4月16日に家康は、側室・お愛の方との間に生まれた三男・秀忠に将軍職を譲り駿府に引っ込んでしまった?     せっかく天下統一を果たした家康なのに最後まで …

江戸時代に創設された恵那三十三霊場をぶらっと遍路して心身共にリフレッシュ、No2

春に行けなかった、残り第1番から第10番と客番2寺を紹介します。   以下、恵那三十三霊場の第1番〜第10番と客番※1。 恵那の恵那三十三霊場を1日で廻るのは、車で走ってお参りをして来るなら廻れるけど …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。