美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

豊臣秀長が磨き上げた「最高の右腕」藤堂高虎|忠義と実務が交差する師弟の絆

藤堂高虎とは、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将・大名。 伊予今治藩主、後に伊勢津藩の初代藩主となる。 津藩藤堂家(藤堂家宗家)初代です。 藤堂高虎は秀長に雇われて人生変わった、 徳川家康に重用さ …

戦国武将の結婚事情と政略結婚|姫の役割から儀式・有名夫妻の逸話まで

昔は何で幼い歳で結婚したんだろう? と疑問に思っています。 読者の皆さんはどう思いますか? 「戦国時代の結婚って、やっぱり単なる政治の道具だったの?」 「嫁いで行った姫や側室たちは、どんな役割を果たし …

豊臣秀長が京都大仏をわずか10ヶ月で完成!「最高の右腕」の現場力

臣秀吉が京都に建立した「京の大仏(東山大仏)」が、わずか10カ月という驚異的な短期間で完成していたことが、古文書の調査(京都女子大学・萩原大輔氏の研究)で新たに判明し話題になった事を「最新のニュース( …

滝川一益はなぜ清州会議に遅刻したのか?不参加の理由と哀れなその後

織田信長の重臣であり「織田四天王」※の一人だった滝川一益は、天正10年(1582年)6月27日の清須会議に出席していません。 本能寺の変、直後に関東で北条氏と戦い(神流川の敗戦)、命からがら領国へ逃げ …

妻木城は光秀の妻・煕子の出身城明智氏の所領でのちに明智煕子になった

 妻木城は遠山十八城の一つに入るのかどうか調べたけど、個人的な考えではどうも入らないような気がします。              ▲遠山十八支城 – 安岐郷誌   先ず、妻木城は …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。