美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

律儀で温厚な天下の陰の立役者――補佐役・豊臣秀長の人物像

皆さん、こんにちは隆太郎です。 豊臣 秀長 または羽柴 秀長は、戦国時代から安土桃山時代にかけての武将、大名。 豊臣秀吉の弟で豊臣政権において内外の政務および軍事面で活躍を見せ、天下統一に貢献した。 …

日本刀の魅力は姿・刃文・地鉄ー部位と名称を知ろう

 刀は武士の力を象徴するものであり、平安・鎌倉の時代・戦国時代・徳川時代に至るまで刀が造られたものが、今でも光輝いている。     宝石よりも美術品として重宝されています。 幾多の …

豊臣兄弟だけじゃない武田信玄と弟・信繁ー戦国を支えた理想の兄弟関係

なぜ戦国史では、兄よりも“弟の死”が家の運命を左右したのだろうか?   豊臣秀吉と弟・秀長は、戦国史における理想の兄弟関係として知られています。     また、同じように …

桶狭間の戦いの当日松平元康は大高城にいたーそして信長軍から逃げた

   戦国時代も半ばを過ぎた頃、駿河の守護大名今川義元(42歳)と尾張のうつけ織田信長(27歳)が桶狭間で衝突、その時、松平元康(17歳)は今川の先鋒で大高城へ兵糧の役目を仰つけられていた。 &nbs …

ガラシャの夫・細川忠興の刀・歌仙兼定は美しくも恐ろしい剣だった

   細川忠興といえば、妻・珠をこよなく愛した武将で知られている。 また、細川幽斎の息子で教養人・茶人として有名で利休七哲の一人に数えられる人物。     義父には、明智光秀、嫁に …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。