美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

関連記事

渋沢栄一の家系図ー武闘討幕派から平岡円四郎との出会いで武士になる

   渋沢栄一の最初の配偶者は従姉妹の千代(1858年〜1882年=24年間)との結婚生活、後妻は兼子(1882年〜1934年=52年間)と結婚。 渋沢家の家系図を見てください。 この名前を知っている …

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

源頼朝より加藤景廉が山木兼隆を討ち恩賞で東美濃の遠山荘を貰う

 東美濃国・遠山荘ってどこにあるんだろうか? 住所は岐阜県恵那郡岩村町(旧)今は恵那市です。   岩村城を築城する前は、山上邑に無頼の輩・野武士・盗賊が多く出ては邑人を困らせていました。 & …

明智城を訪ねてー落城後牢人になった光秀はどこでどうしたか

NHKで『麒麟がくる』という番組がありました。   明智光秀が足利義昭の家来になるまで、また信長に仕えるまでの経歴を調べてみたいと思います。     先ず、光秀の子於隺丸 …

日本三大山城の岩村藩から老中を出し、岩村城下町の護り固く徳川時代を偲ばれる。

岩村城下町の街路の軍事的施設には、桝形地形もあり木戸も随所に設置され、藩主邸には地下室もあった岩村城。      岩村藩から老中を出した美濃国岩村城、まず城下の辺緑※1(へんえん)に3ヵ所の …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。