美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村町の浄光寺は徳川の世なって初代藩主と共にやって来た武士だった

  岩村町は城下町なのでお寺さんが多くさんあります。   まず、松平家乗と共に岩村の地へやって来たのが、浄光寺と盛巌寺と本町五丁目にある浅見家の事です。     松平家乗 …

徳川家康のあだ名が「タヌキ親父」と呼ばれる由来は

 世間一般に徳川家康の事をタヌキ親父というあだ名で呼ぶようになったか? その由来は・・・   なぜ、そう呼ぶのか?どのような意味や語源があるのだろうか?そもそもタヌキという言葉にはどのような …

荒木村重の謀反で黒田官兵衛が幽閉!信長に誤解された忠義の軍師 !

 信長の家臣・荒木村重が謀反を起こした時期は、織田信長は天正6年(1578年)には、播磨平定半ばで嫡男・織田信忠を大将にし石山本願寺へ攻撃をかけさせた。     第二次上月城の戦い …

恵那市岩村町の岩村醸造の女城主の蔵開【2025年2月22・23、3月1日・2日】

   こんにちは、当ブログの管理人です。 当ブログはアフィリエイト広告を利用しています。 ごゆっくりご覧なってください。     岩村町の岩村醸造で、「女城主」新酒の蔵開きが、20 …

明智光秀の本能寺の変・・・徳川家康の異様の行動三日間の伊賀超えとは

の事件(本能寺の変)は不可思議といっていい程不思議な事件だと思います。 事実は曲げられて伝えられて、憶測で物語が作られています。     光秀が大軍を引連れて「敵は本能寺」といって …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。