美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

渋沢栄一・尾高惇忠が冨岡製糸場造りに関わっていたー工女尾高ゆうと和田英

そもそもなんで富岡製糸場が造られるはめになったのか? 江戸時代末期、長い間鎖国をしてきたが、鎖国政策を変えて貿易を始めて日本国を豊かにしたいと思ようになってきてからです。     …

明智光秀の家紋は、土岐氏のながれをくみ桔梗紋それも水色桔梗を家紋にした

家紋とは、一体なんだろう? 明智光秀が用いていた家紋は土岐氏の流をくむ「桔梗紋」を使いました。                               ▲以前に可児市まで行って写真を撮ってきました …

恵那市にある老舗旅館「いち川」は中山道大井宿で3代の女将がおもてなし宿

 恵那市といってわかる人はわかりますが、わからない人にはわからない地名です。     岐阜県恵那市です。 中央線の中津川市の手前です。     メジャーな土地柄 …

織田信長は岩村城を守った叔母・おつやを逆さ磔にした報い7年後に受ける

 天下の武将・織田信長が東美濃の岩村城とどういう関係があったのかを調べてみた。     岩村城の位置は、長野県・愛知県に近く交通機関で行くとすると、名古屋駅から出てる中央線に乗って …

山城サミット恵那開催地のうち岩村城の第一門から本丸までイラスト紹介

 10月22日・23日に第29回全国山城サミット恵那大会が行われました。     22日は恵那市文化センターで行われました。 なぜ、文化センターでやったのかわかりませんが、恵那市大 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。