美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

竹千代の誕生後1歳半で父・広忠と母が離縁後6歳〜19歳まで人質生活を送る

 家康といえば天下を取った「たぬき親父」という印象の方が多いことでしょう?     家康のことは知ってるようで知らない、江戸城を築いたり名古屋城は家康の子・徳川義直(九男)のために …

北条義時とは?頼朝と姉・政子と八重姫と何歳の差があったか?

 北条義時といったら、北条政子の弟だといぐらいは知っています。 何をしたかというと、あまり理解をしてない。     1163年(応保3年・長寛元年)に、北条時政の次男として生まれた …

一条天皇の后の定子・彰子が中心となった後宮サロンとは

   サロン「Salon」はフランス語で、貴族階級の社交場を意味します。 身分の高い貴族が宮廷や私邸などの一室に、学者や詩人など知的で教養豊かな人達を集めて、文学や芸術などの高尚な会話を楽しむ場所を提 …

源頼朝の最初の妻・八重姫と嫡男・千鶴丸はどうなったか?

   頼朝は父・義朝と平治の乱で平氏と戦い負戦で捕えられて、伊豆蛭ヶ小島に流される。   この地は、北条氏の支配領域だった。 最初から同地に居住したかは定かではない。   &nbs …

信長の父・織田信秀の成長で覇権を手中に入れー道三と和睦し帰蝶を嫁にした

 あなたも知っている天下人織田信長の父であり、尾張の虎と称されていた武将・織田信秀とは。     室町時代の末期、尾張国(現・愛知県西部)の下級武士だったとき、尾張国の周辺には、斎 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。