【日本三大山城】美濃国岩村城の歴史と日本史

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

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美濃国「岩村城」は標高717mの山城で鎌倉時代に築城された日本100名城の一つ

源頼朝の重臣加藤景廉を祖とする嫡男景朝が標高717mに岩村城を築城     時は平治の乱※1(1150年)保元の乱※2の頃(1156年)の東濃地方は野武士や盗人が奔放※3に振舞って …

徳川時代の初代岩村藩城主は大給松平家宗家出身、小藩ながら家康の親戚三河の松平家

徳川時代によく使われる、大給(おぎゅう)とう言葉は何だろう。 初代岩村城主松平家乗は家康から一字を貰って家乗と名乗っている。 二代目岩村城主は松平乗寿までは大給松平家宗家。   それから丹羽 …

鎌倉時代にどうして岩村に城が築かれたか?

岩村城に加藤景廉が登場した経緯、源 頼朝から遠州浅羽、伊豆牧之郷等と美濃国岩村の所領を与えられる。   加藤景廉(1166年〜1221年)は平安時代末期から鎌倉時代初期にかけた武将で鎌倉幕府 …

女城主の里の農村景観日本一にある民宿「茅の宿」にある「釣姫」さまのお雛様。

女城主の里(恵那市岩村町富田)の茅の宿に尾張藩釣姫のお雛さまが保存されてます。 葵の紋こそ入ってないが庄屋さんが、現・岩村の隆崇院から払いて貰ったお雛様が3月3日より4月3日まで飾ってあります。 &n …

岩村城藩主邸跡地の佐藤一斎翁銅像にて小泉元総理も「言志祭」に参列して一斎を偲んだ。

美濃国・岩村城の藩主邸跡地で、佐藤一斎をしのぶ「言志祭」に元首相小泉純一郎も参列しました。      平成21年(2009年)10月24日藩主邸跡地に佐藤一斎翁像の前で、没後150 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。