美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

天才軍師・竹中半兵衛の知略 ! 織田信長が恐れた稲葉山城奪取の真実

織田信長も攻め切れなかった難攻不落の稲葉山城(岐阜城)をたった1日で乗っ取った若き軍師、驚きの竹中半兵衛。     戦国時代には、数多くの名将が現れたが、「頭脳」「智謀※1」だけで …

北条義時の系図と長男・北条泰時(3代執権)の母は八重姫か

   謎を生む鎌倉時代、今から830数年前のことの真実は誰も分からない。     我が故郷の岩村城も築城830数年経っていますが、真実はわからないです。     …

小早川秀秋は関ヶ原の戦いでなぜ東軍(家康)に寝返ったのか

 小牧・長久手の戦い後、豊臣政権の中、秀吉が後継者の秀頼が幼いため政務が出来ない事を心配して五大老・五奉行を置いた。       五大老とは、徳川家康・毛利輝元・前田利家 …

明智光秀は本能寺には行ってなかった事実判明 ー 誰が実行犯か?

本当に明智光秀は”敵は本能寺“と言って信長のいる本能寺に攻めて行ったのか? 光秀は本当に信長を恨んでいたか?     自分が天下を取りたくて織田信長に謀反を起こしたというのが定説に …

恵那市岩村町の秋祭りは大給本家の松平乗寿が岩村藩主2代目になって始まった

 コロナ感染で令和2年から4年まで伝統ある秋祭りが中止になり、岩村秋祭りの行列もやっと今年(令和5」年10月1・2日)で行列が行えることになって町中が浮き立っています。     こ …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。