美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

わかりやすい源氏物語の若き光源氏の相関図と重要登場人物の関係を解説 No.1

 源氏物語の主人公・光源氏は誰をモデルとして書かれたのか? 気になりませんか? 紫式部が執筆した全54巻の長編小説です。     日本の古典で最も有名な物語ですが、現代語訳でも読み …

中山道34番の宿場町・奈良井宿は昔の面影を残した木曽11宿にも入っています

   奈良井宿は、どんな宿場町だったか興味ありませんか? 江戸時代日本橋から京都の三条大橋をつなぐ中山道「奈良井宿」は、中山道六十九次の行程で丁度真ん中にあたる三十四番目の宿場町です。   …

『源氏物語』光源氏は政敵の妹・朧月夜と関係を持ってなぜ須磨の地へ

 千年の昔紫式部が執筆した『源氏物語』、容姿と才能に優れた 光源氏の愛欲と苦悩を描く平安期の王朝物語であり日本が世界に誇る古典文学です。 源氏物語で光源氏は政敵の妹・朧月夜と関係を持って須磨の地 &# …

義高と大姫の純愛が親同士の争いで突如悲劇になる

   源頼朝の最初の子といえば、平氏の伊東祐親の娘・八重姫との間に生まれた千鶴丸います。(祖父の命で殺される)     八重姫の親に反対され子供まで殺されてしまい、狙われる羽目にな …

大給松平宗家は「十四松平」の一つ徳川家康は東美濃岩村藩を置いた

 武家の家が発展するには、分家が欠かせない、例えば、室町幕府を開いた足利尊氏は、清和源氏の流れを汲み、足利(現・足利市)に地名の足利の姓で本拠を置いた。     でも、松平氏の場合 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。