美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

農民の家から歴史を動かす兄弟へーー御器所の母・仲と秀吉・秀長を育んだ家系

読者の皆さん、こんにちは隆太郎です。 ご存じの通り豊臣秀吉は尾張国の名古屋・中村公園が生誕地になっているので、母・仲の生誕地が同じ尾張国の御器所(現・名古屋市御器所)になっていますので御器所から中村公 …

おつやの方は信長の野望のため政略結婚で岩村遠山氏に嫁ぐ

 おつやの方が何歳で岩村城主・遠山景任に嫁いだか記載がないので不明です。 また、遠山景任の方も不明なので、景任の方でおおよその推察はできます。     推測でいうと、遠山景任が父・ …

三十三観音巡りは岐阜恵那三十三霊場を「ぶらっと遍路」して御朱印帳をもらおう

岐阜県内には観音さんをお参りするところが、西濃と東濃にあります、それだけ西の大垣城、東の岩村城と言われてることから、お寺さんが多いことだと思います。     恵那三十三霊場に対して …

弁慶の伝説よる母・弁吉より生まれ育ち源義経に仕え立ち往生死

 弁慶といえば義経、義経といえば弁慶を連想するぐらい二人三脚のイメージばあります。   では弁慶はどこで生まれ、どこで育ったか謎だらけですね。 個人的に義経のことを知ったのが小さいころ、英雄 …

信長は難攻不落の東美濃・岩村城を落城して家康に宛てた 黒印状がでてきた

   元亀3年(1572年)8月14日、平安時代末期から美濃国東部を支配していた、遠山氏の宗家岩村城主・遠山景任が病死した。     岩村遠山氏は以前は信玄に臣従していたが、織田信 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。