美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村藩主の松平乗寿は城の鎮護と領民の安泰繁栄を祈願した千体仏を建立

 岩村町の岩村城は歴史ある城で、日本三大山城です。 徳川幕府になって初代松平家乗が入封して、2代目松平乗寿が千体仏を建立したと言われています。   その千体仏のある丘に、子供の頃”千体仏様“ …

源頼朝・足利尊氏もルーツは同じ清和天皇の血を継ぐ第3代の足利義満は日本の王を目指した

 鎌倉時代をつくった源頼朝、源頼朝を四代さかのぼった源義家の九代目の子孫が足利尊氏です。     足利家が武家の名門だったかというと、先祖・足利義兼が源頼朝の従兄弟だったため、足利 …

中山道宿場町の大井宿の横町、本町、竪町、茶屋町、橋場の旅籠配置図

大井宿とは?どのような宿場か? 恵那郡大井村だから岩村領かと思っていたけど、ここだけは違う尾張藩の管轄だった。     中山道の江戸から数えて46番目の宿場、美濃国恵那郡大井宿は尾 …

徳川家康は信玄と密約を結んで掛川城を攻めて無血開城しかし武田と敵対

 応永12年(1405年)以降、遠江守護職は約一世紀にわたり斯波氏が受け継いいた。 ※斯波氏とは、武家・華族だった日本の氏族。斯波氏家は室町幕府将軍足利一門で細川氏・畠山氏と交替で管領に任じられる有力 …

山城サミット恵那開催地のうち岩村城の第一門から本丸までイラスト紹介

 10月22日・23日に第29回全国山城サミット恵那大会が行われました。     22日は恵那市文化センターで行われました。 なぜ、文化センターでやったのかわかりませんが、恵那市大 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。