美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

渋沢栄一・尾高惇忠が冨岡製糸場造りに関わっていたー工女尾高ゆうと和田英

そもそもなんで富岡製糸場が造られるはめになったのか? 江戸時代末期、長い間鎖国をしてきたが、鎖国政策を変えて貿易を始めて日本国を豊かにしたいと思ようになってきてからです。     …

信長の父・織田信秀の成長で覇権を手中に入れー道三と和睦し帰蝶を嫁にした

 あなたも知っている天下人織田信長の父であり、尾張の虎と称されていた武将・織田信秀とは。     室町時代の末期、尾張国(現・愛知県西部)の下級武士だったとき、尾張国の周辺には、斎 …

応仁の乱を皮切りに戦国時代の前哨戦となるか?細川・山名両氏の戦いで火蓋をきる

  日本には戦国時代と呼ばれる時代がありました。 特に人気の高い時代です。 ですが、歴史区分に戦国時代っていう区分はありません。     日本には、縄文時代→弥生時代→古墳時代(大 …

和田合戦はなぜ起きたか?甥の胤長の処罰で義時に挑発された

 和田義盛は久安3年(1147年)生まれ、三浦義村は仁安3年(1168年)歳の差19歳あるけど三浦一族で従兄弟の二人。     義村の父・三浦義澄は13人のメンバー、和田義盛もメン …

豊臣秀長を支えた正室と側室――慈雲院と興俊尼の伝承

   秀吉の弟・豊臣秀長の正室はどんな人? 兄・秀吉の正室は、寧々(ねね)北政所で淀殿は側室(信長の姪、妹・お市の方の娘)だという事は皆さんご存知でしょう。     だけど弟・秀長 …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。