美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

渋沢栄一と銀行家フリュリ・エラールとの出会いで学んだものは

 渋沢栄一は、明治に入って経済や商工業の面で我が日本を近代国家にすべく奔走した人物、「日本の資本主義の父」と言われる。     ではどうして栄一は経済に強くなったか?   …

比企能員は頼家の乳母父だが3代将軍を巡って北条氏と対立して滅亡

 鎌倉幕府、第2代将軍・源頼家の時、比企能員は、13人の合議制の一人となった。     初代将軍・源頼朝を支えたが51歳で急死、2代将軍・源頼家の乳母父のため頼家を支えて権勢を握っ …

牢人だった堀尾吉晴と藤吉郎( 豊臣秀吉)の出会いから 松江城24万石の城主

   堀尾吉晴とは、どのような武将だったか?あまり知られていない人物です。 「仏の茂助・鬼の茂助」と呼ばれます。     その温厚な人柄から「仏の茂助」と呼ばれ、敵対する大名の城の …

わかりやすい源氏物語の若き光源氏の相関図と重要登場人物の関係を解説 No.1

 源氏物語の主人公・光源氏は誰をモデルとして書かれたのか? 気になりませんか? 紫式部が執筆した全54巻の長編小説です。     日本の古典で最も有名な物語ですが、現代語訳でも読み …

なぜ田沼意次は悪人と呼ばれたのか?再評価される改革者

 江戸時代中期、中期とは、第八代将軍・吉宗・第九代将軍・家重の在職(延享2年・1745年に就任し宝暦10年・1760年までの在職期間15年)の遺言で、第十代将軍・家治の在職は(宝暦10年・1760年か …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。