美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

織田信長が九死に一生を経験した金ケ崎の戦い殿を務めた池田勝正と光秀と秀吉

 尾張と美濃を統一した織田信長は、足利義昭を擁立して上洛し室町幕府を復活させた。     この後、織田信長は京都に残ることなく本拠地である岐阜へと戻ります。 信長は領国を安定させる …

岩村城下町の中心に枡形地形がある祥雲寺(庚申堂)の三基石仏。地元最古の石像物。

岩村名物「水半漬物販売店」の前の桝形地形、岩村町の中心場所。 そういえば岩村警察があった、当時商店街にはネオンサインがキラキラと灯っていた。   その反対側には昔から「八日ゑびす」をやるお宮 …

岩村城最後の城主・松平乗命が新政府に加担して明治四年廃藩置県を迎える

 まず、岩村藩最後の城主・松平乗命とはどのような人物か? 大給松平家の文派八代、岩村城七代藩主、嘉永元年(1848年)六月に江戸屋敷に誕生する。                       …

短かった岩村城主・田丸直昌ー秀吉の恩義を貫いた男の中の男、本物の武士。

田丸直昌って城主って? 岩村城主の在職は短く八ヶ月、どいう武将っだったか?   田丸氏は、伊勢国の国司で北畠の庶流で、5代北畠政郷の4男・顕晴が度会郡田丸城に入り田丸氏を名乗ったことに始まる …

女城主の城下町に、朝ドラ「半分、青い。」舞台のロケ地の写真満載と岩村名物紹介

連続テレビ小説「半分、青い。」のヒロイン役の永野芽都さんが風船を持って町中をスキップして歩くところは、下記の写真は岩村町中心にある枡形地形の岩村名物「水半漬物販売店」さんの前で撮影された者です。 &n …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。