美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

飯羽間城の場所は岩村城の西北にある支城の中でも最前戦城であった

 飯羽間城には、伝説“姫塚”という話が伝わっております。 上飯羽間に姫塚と呼ばれる塚があります。     もともとは五輪塔(上から空、風、火、水、地を合わせた石塔)、いまは塔身の水 …

応仁の乱が幕開け戦国時代の始まりとなった東軍・細川勝元&西軍・山名宗全が激戦

 応仁の乱とは、室町時代に日本で起こった内乱の一つです。 室町幕府の将軍後継や有力大名の家督争いに端を発し、東軍に細川勝元・西軍に山名宗全ら諸大名が分かれ10年以上に亘って京都を中心に戦を繰り広げた無 …

豊臣秀長の妻は安藤守就の娘か?竹中半兵衛との義兄弟説に迫る戦国秘話

– [ ] . 安藤守就(あんどうもりなり)という人物は、斎藤道三・義龍・龍興から織田信長へと2代の主君に仕えた武将。 主君の変遷※1と共に生き、時に忠義と裏切りの狭間で苦悩しながらも、美 …

北条時政・義時親子の執権政治はいつ頃から野望を持ったか

   初代・鎌倉幕府の将軍・源頼朝が亡くなった後、御家人の中で権力に執着を持ったのが北条時政。   この北条時政と源頼朝の繋がりといえば、まだ、鎌倉幕府ができる前の話、過去にさかのぼり説明し …

川中島の戦い=八幡原の戦いで武田信玄・上杉謙信のそれぞれの戦術

そもそも、武田晴信=信玄と長尾景虎=謙信との間で川中島の戦いはどうして始まったのか?     天文22年(1553年)に武田信玄が北信濃に出兵した事により始まった戦いです。 &nb …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。