美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

岩村城主遠山景任、おつやの方を正室に娶り(めとり)二人の間には姫がいた。

一般的には遠山景任とおつやの方の間に子はいないと知られている。 が・・・まさか?と思われるが実は姫がいた! それも美形の姫がいた、その姫は淵に身を投げた。     戦国時代の女性は …

田沼時代と町人文化!蔦屋重三郎を支えた田沼意次・意知の時代

江戸の華やかな浮世絵文化。 その陰には、時代の空気を読み取り吉原を舞台に才能を開花させた出版人・蔦屋重三郎、彼の活躍を支えたのが、時の老中・田沼意次・息子・意知の時代です。     …

信州・別所温泉に眠る真田幸村の足跡!不屈の精神を支えた「伝説の湯」

真田幸村が別所温泉(現・長野県上田市)を愛した(愛したとされる)理由は、主に以下の4点にまとめられます。 「隠し湯」としての効能(負傷の治療)別所温泉は真田氏の領地近くにあり、戦国時代には戦で負傷した …

江戸幕府はなぜ265年も長く続いた理由は埋蔵金と武家諸法度か

   江戸幕府は265年もの間、どのよう仕組みを使って国を治める事ができたのか?     これは家康が仕組んで亡くなったのか?各将軍になった者が考えついたのか?   &n …

鎌倉幕府の滅亡​​​​と南北朝そして室町幕府の始まり

鎌倉幕府の滅亡のきっかけは、 天に守られている大蒙古国の皇帝から日本国王にこの手紙を送る、といって手紙が送られてきた。     その手紙の内容は、 昔から国境が接している隣国同士は …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。