美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

信州・別所温泉に眠る真田幸村の足跡!不屈の精神を支えた「伝説の湯」

真田幸村が別所温泉(現・長野県上田市)を愛した(愛したとされる)理由は、主に以下の4点にまとめられます。 「隠し湯」としての効能(負傷の治療)別所温泉は真田氏の領地近くにあり、戦国時代には戦で負傷した …

紫式部『源氏物語』若き光源氏を襲う波乱の設定の凄さの相関図No2

 光源氏を襲う波乱を巡る人間関係を見てみよう。 相関図No1で見るように、光源氏は桐壺帝と桐壺更衣の間に誕生したが、3歳の時に母は死んでしまう、桐壺帝は桐壺更衣を失って悲しみに沈んでいた帝であったが桐 …

遠山氏は美濃東部の岩村城に本拠地を置き菩提寺大圓寺に希庵和尚を迎える

  建武2年(1335年)に岩村城主の遠山三郎が、遠山一族の総力を結集して菩提寺の大圓寺を建立した。 大圓寺は、建武2年(1335年)から戦国時代の末期の元亀3年(1572年)まで美濃国恵那 …

桶狭間の戦いは織田信長と今川義元との死闘の合戦はどういう理由で始まったか?

 永禄3年(1560年)上洛を目指して尾張に侵入した今川義元を、織田信長が雨の降る豪雨の中奇襲をかけて倒したと考えられています。 これが一般に知れ渡っている通説だと思います、   &nbsp …

11代将軍・徳川家斉の孫娘・釣姫が岩村藩に御輿入れ!しかし悲劇にあう

 尾張藩62万石のお姫様が、わずか3万石の小藩の殿さんのもとへお嫁入りされた。 その父上は・名古屋城主徳川斉荘、その父上が、なんと第11代将軍・徳川家斉です。   江戸城・名古屋城の徳川家と …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。