美濃国岩村城の歴史と関連武将たち

美濃国岩村城の生い立ちから戦国時代をかけて来た、織田信長の叔母である「おつやの方」女城主、徳川時代の平和時代から明治維新まで歴史のあれこれ。

関連記事

信州・別所温泉に眠る真田幸村の足跡!不屈の精神を支えた「伝説の湯」

真田幸村が別所温泉(現・長野県上田市)を愛した(愛したとされる)理由は、主に以下の4点にまとめられます。 「隠し湯」としての効能(負傷の治療)別所温泉は真田氏の領地近くにあり、戦国時代には戦で負傷した …

紫式部と彰子の出会いは父・道長によって実現したーそれぞれの3人の関係は

   第56代・一条天皇の后になった藤原定子は、貞元2年(977年)にそして正暦元年(990年)14歳で入内して中宮になったが、父の死と兄の流罪で後ろ盾が亡くなり出家するも一条天皇が呼び戻して定子を寵 …

『豊臣兄弟!』秀長の妻・慶と嫡男・与一郎|大和豊臣家を襲った若き跡継ぎの早世劇

与一郎は秀長の実子か? 慈雲院 / 慶(ちか)の連れ子なのか? 史実はどうなのか? 豊臣秀吉の天下統一を陰で支えた、豊臣秀長(羽柴小一郎)。 実務家として冷静沈着に立ち回った秀長ですが、その私生活にお …

清和天皇の家系図を辿ると源頼朝・河内源氏に繋がった!

   清和天皇は、先代・文徳天皇の第4皇子として誕生、3人の兄達をすっ飛ばして皇太子になったとき、わずか8ケ月、いくらなんでも無茶すぎますが、当時、藤原氏の時代、母が一族の姫だっため、母方の祖父・藤原 …

田沼時代と町人文化!蔦屋重三郎を支えた田沼意次・意知の時代

江戸の華やかな浮世絵文化。 その陰には、時代の空気を読み取り吉原を舞台に才能を開花させた出版人・蔦屋重三郎、彼の活躍を支えたのが、時の老中・田沼意次・息子・意知の時代です。     …

東美濃の岩村城の歴史(いまから800年余に鎌倉時代に築城された山城、日本三大山城の一つ、他に岡山の備中『松山城」奈良県の「高取城」があります)について書いています。のちに世間に有名な人物は林述斎・佐藤一齋等を輩出した岩村藩は江戸時代になって松平乗紀(のりただ)が城下に藩学としては全国で3番目にあたる学舎を興し、知新館の前身である文武所とた。気楽に読んで頂ければ嬉しいです。